サービス


2012.05.16 Wednesday | category:教訓
最近の飲食店はどこも安いっすね〜
しかも美味しいですよね。
この値段で利益が出るの?と思えるような店が溢れています。
逆にいうと、そうしないとお客さんが来ないということでしょうし、なんだか競争が激し過ぎますね。
しかし、値段だけ安くても料理がそこそこ美味しくても、飲食店の行きつくところはサービスなんじゃないかと感じる今日この頃です。

ある人にお勧めの店があるとのことで、2軒ほど連れて行ってもらいました。
2軒は別々の街にあるのですが、共通している点は「安い」、「美味い」に加えて「居心地が良い」でした。
連れて行ってくれた人は2軒のファンらしいのですが、ファンになったあるエピソードを聞いてなるほどなと思いました。
1軒目でハンバーグを食べていると残り一かけらという所で、隣のお客さんがお酒をこぼしハンバーグにかかってしまった。すると女将さんがやってきて、「ごめんね。」と謝り、一かけらしか残っていなかったハンバーグをまるごと作り直して運んできたそうです。
お酒をこぼしたのは隣のお客さんで店は何も悪くありません。
お店はカウンター5席の小さな個人店ではなく、40席くらいある規模のお店です。
ハンバーグは1かけらしか残っていなかったそうです。

2軒目に連れて行ってもらった店はよく名前を耳にする下町の居酒屋でした。
連れて行ってくれた人がそのお店にまだ何度も行ったことがないある日の出来事。
その方のお母さんが亡くなったという話を横耳で聞いたお店の女将さんが帰り際に、「少なくて申し訳ないんだけど・・・」と5,000円の香典をそっと差し出してきたそうです。
お店の常連になる前の話で、何度も行ったことがない時期の出来事らしいです。
お店は高級料理店ではなく、500円より高いメニューはない低価格居酒屋です。
気は心。
聞いて感動しました。

連れて行ってくれた人は、そのようなエピソードからお店のファンになり、足しげく通っているとのことです。
そして、僕にそのお店を紹介してくれたのです。

上記の2軒はええカッコしてそのようなポーズをとっているのではなく、そのようなスタンスで商売をされているのだと思います。
なかなかできることではありません。

サービスって奥が深いですね。
サービスって難しいですね。
しかし、モノや情報がありふれた現代社会でファンを獲得して勝ち残っていくには、結局のところ「サービス」なんだと思います。
以前は、「ホスピタリティ」とか聞くと、「なんだよそれ。」とか思っていましたが、今はそんな自分がアホだと思います。
恥ずかしいですね。
飲食店に限らず、なにをするにおいてもサービスは大事です。
気がつくのが遅いか・・・

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東京スカイツリーのふもとのリアルソラマチ


2012.05.15 Tuesday | category:下町グルメ
昨日の続編です。
東京スカイツリー開業まで1週間となりましたので、その周りのパワースポットを小出しにご紹介します。(開業は5月22日)
2軒まとめて紹介しますが、1軒目はブログで何度も書いている「おかとく」という鉄板焼きの店です。
80歳くらいのおばあちゃんが1人でやっているお店で、東京タワーが完成した年(昭和33年)にオープンしたそうです。
まさか近所に東京タワーより高い電波塔が建つことになるとは夢にも思わなかったでしょうね。。
多くは書きませんが、この店イイっす。
写真を見ていただければ分かると思いますが、雰囲気出てますでしょ?
穴場なのであまり人には教えないようにしてください。。(行きたい時に混んで入れなくなるので・・・)
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2軒目は、上に書いたおかとくから歩いて2分の場所にある駒形軒という持ち帰り専門の総菜屋です。
総菜といっても、唐揚げとか、メンチカツとか、コロッケとか、揚げ物系オンリーの肉食系総菜屋です。
この店は前から気にはなっていたのですが、いかんせん持ち帰り専門なので、見て見ぬふりをしておりました。
しかし先日、ダメ元でお店のお母さんに聞いてみました。
僕:「お店の前にイスが置いてあるんですけど、ここで飲んで食べていいですか?」
お母さん:「いいよ。」
いいんじゃん。
もっと早く聞けばよかったよ。
3軒くらい隣に100円ローソンがあり、アルコールはそこから調達可能です。
缶チューハイに揚げ物なので目ん玉飛び出る程美味いわけはないですが、雰囲気は出ますよ。
東京ソラマチの中の綺麗なレストランもいいですが、その周りにはこういう面白いところが沢山ありますので、是非散策してみてください。
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灯台下暗し


2012.05.14 Monday | category:下町グルメ
東京スカイツリーの開業を1週間後に控えた下町における週末の出来事です。
スカイツリーはすっかり出来上がり、東京ソラマチという商業施設もほぼほぼ完成し、なんだか新しい街っぽくなってきました。
カップルが手をつなぎながら歩いていたり、観光客っぽい集団がウロウロしていたりと、今まで見かけなかった層の方々を多く目にするようになり、時代の変化を肌で感じております。

とは言うものの、東京スカイツリーの開業地は六本木ではなく、渋谷でもなく、浅草から隅田川を渡ったゾーンになる業平(なりひら)というガチの下町です。
スカイツリーのエリア内は、近代的な建物が建設されたり、道路ができたり、駅からの導線が整備されたりと新しいものずくめですが、その周りは何ら変わらず、ガチ下町のままです。。。
例えば先日開業した渋谷ヒカリエの周りを見渡せば、駅方向に行けば若者の商業ゾーンになり、逆方向に行けばビジネスゾーンになりますよね。
では東京スカイツリー周辺はどうでしょうか?
・・・
商業ゾーンもビジネスゾーンもなく、あえて表現するならALWAYS3丁目の夕日ゾーンともいうべく、しびれるエリアに囲まれているのであります。
世界一の電波塔のふもとに、消防車が入れないような狭い小道に立ち並ぶ民家が建っていたり、洗濯物が干してあったりするわけです。
ギャップが半端ないのであります。

来週開業のスカイツリーに行こうと思っている方がいらっしゃいましたら、是非そのギャップに注目して頂ければ2度美味しいと思います。
こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、スカイツリーの敷地内でどこにでもありそうな店で買い物して、スタバでコーヒー飲んで、レストランで食事して、写真撮影して帰ってもなんも得るものはないでしょう。。。
別にそんなのは六本木ヒルズでも渋谷ヒカリエでもお台場なんちゃらでもどこでもできるのです。
僕が思うスカイツリーの魅力は「ギャップ」です。
スカイツリーは適当に近くで眺めて、逆にその周辺をウロウロしてみることにより他にはない面白いコンテンツが沢山見つかると思います。

そんで話を元に戻しまして、週末の出来事です。
スカイツリーから歩いて10分強の場所にある下町ゾーンをたまたま通りかかったら、以前にも増して行列ができてましたよ。。
スカイツリーなんぞに興味ないわい。と言わんばかりの顔をした多くの人が並んでましたよ。
これは並び過ぎですが、どうせ混むソラマチの飲食店なんかに並ぶくらいだったら、是非こちらにお並びください。
どこにでもあるようなレストランに嬉しがって並んでも意味ないっす・・・
どこにでもないような突き抜けたコンテンツを是非お楽しみください。
あえてどことは言わないっす。
探してみてください。
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ヤブ医者


2012.05.10 Thursday | category:仲間
GW前の話です。
実家から歩いて10分の場所にある有名なヤブ医者に久しぶりに顔を出しにいきました。
顔を出したのは1年半ぶりくらいかなぁ?
中に入ると「まもる新聞」という手書きの気持ち悪い紙が貼ってあったり、自分が寝る為の目的で作った子供スペースなるものができていたりといろいろ変わってました。。
・・・
主はこういうのに疎いので、おそらく行動力のある奥様が試行錯誤していろいろやられているのだと思います。
主はまもるという男で、今はただのオッサンですが、昔はかなりのイケメンだったそうです。
小学生のころから学年一モテるやつで、バレンタインとかは相当だったと記憶しております。
中学3年の時はこれまた学年ですこぶるモテる女の子と両思いになりまして、ビッグカップル誕生だったのですが、ある男がまもるから相談を受けました。
「優しく接した方がええんかね?それとも突き放した感じの方がええんかね?どうすりゃええじゃろ?」(広島弁)
ある男は答えました。
「あの子はMじゃけ、きつい感じでいった方がええよ。おいお前!くらいのノリでいきんさい。」と。。。
もう20年近く前の話なので正確には忘れましたが、こんな感じのやり取りでした。
ある男の何の根拠もない適当なアドバスを真に受けたまもるはその日から変わりました。
「おい!●●!」(彼女の名前呼び捨て)
・・・
今までの優しいまもる君ではなく、オラオラ系のまもる君へと変わっていきました。
どっからどうみても優しく接した方がよさそうな相手に冗談で言ったアドバイスを素直に聞き入れてしまったまもる君・・・
ギャップというものは怖いもので、普段つんけんしている人がたまに優しく接すると「実はイイ人」になるのですが、普段優しい人がたまにつんけんすると「裏表のある悪い人」になってしまいます。
おもいっきいり後者になってしまったまもる君は、行ってはイケナイ方向に進み続け帰らぬ人となりました・・・
その恋が破れたことにより、その数年後、冒頭に書いた行動力のある奥様に出会い、結婚することができたのです。。。
・・・

久しぶりにその奥様にもお会いしたのですが、流石だなと思うことがありました。
2人は結婚が早かったこともあり、現時点で3児の父母です。
おやじは33歳、奥様は29歳?
男の子3人なので子育てはさぞかし大変でしょうし、20代の一番遊びたい時期にガッツリ子育てはいろいろ思う所もあったと思います。
周りを見渡せば友達と遊んだり、飲んだり、出かけたり、自由な感じがして羨ましいと思うことも正直あるでしょう。
そんな時期におやじがヤブ医者を開業したので、ここ数年はバタバタだったと思います。
そして時は流れ、一番下の子が2歳なった今年の春から奥様は専門学生になられていました。
鍼灸だったかな?の国家資格を取得する為に3年間毎日学校に通うらしいです。
彼女を見て感じました。
やる人はどんな状況でもやるし、行動を起こすんだなぁ。と。
多くの人がいろいろ言い訳しますよね。
「やろうと思っているけど、タイミングが合えば」とか、「時期をみて」とかなんとかかんとか。
で結局やんないんですよね。
やる人はやるんですよ。
やる人は行動を起こすんですよ。
3年後の春には「まもるじゃない鍼灸院」に変わるらしいです・・・
それまで潰れんなよ。ヤブ医者。

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母校


2012.05.09 Wednesday | category:仲間
GW前に所用で広島に行ってきました。
広島は私の地元であり、高校卒業までは広島で生活しておりました。
実家は広島市の外れにあるのですが、高校は100キロ以上離れた福山市という街にある学校に進学しました。

実家から自転車で通学できる距離に全国的に有名な私学のバレー強豪校があるのですが、行きませんでした。
熱烈なお誘いを頂戴しましたが断りました。
そして僕が選んだのは、ど田舎にある歴史の浅い公立高校でした。
広島県立神辺旭(かんなべあさひ)高等学校といいます。

中学3年生の秋まで冒頭に書いた近所の強豪校に入学する予定でした。
小学校からバレーをやってきて、それが王道でしたし、それ以外の道を考えたことすらありませんでした。
しかし中学3年生の秋頃、車で4時間かけて、福山市の神辺旭という高校に合宿に行く機会がありました。(当時は高速道路がなかったので、4時間かかりました。)
どこそれ?という感じで真面目に知りませんでした。
そこには強烈な個性を持つ先生がいて、なんだか惹きつけられました。
そして、合宿から戻って親に言いました。
「俺、福山市にある神辺旭という高校に行きたい。」と。
すると親は言いました。
「行けば。」と。
普通の親だったら近所の有名高校に行けと止めたと思いますが、僕の両親は一切反対しませんでした。
手前味噌ながらイケてる親だと思います。
公立高校なので寮がなく、1年目は先輩2人と同級生2人の計5人で1軒家を借りて生活していました。
1階が先輩2人で、2階が僕含め同級生3人。
先輩の洗濯やアイロンは僕たちの仕事なのでやりましたよ。
「くそ。自分でやれボケ!」とか陰口を叩きながらも交代でやりました。
夜は交代で先輩のマッサージもやりました。
むかつくので共同冷蔵庫に入れてある先輩のジュースとか、蒟蒻ゼリーとかをばれない様にこっそり飲んでました・・・
ポカリスエットに関しては入っていた量まで水で薄め誤魔化していました・・・

親元から通っていたらできなかった経験が沢山できました。
僕たちの代では春の高校バレーにも出場し、ベスト8まで行きました。
僕は15期生なのですが、僕ら付近の代からメンバーが集まり始め、2個下はインターハイで3位になったり、何年か連続で全国大会に出場したりとそこそこ全国でも名前が知られる学校になっていきました。
順調に階段を登っていたのですが、益々これからという時期に強烈な個性を持った恩師が突然亡くなるという不幸が起きました。
1人のカリスマの力に頼っていた組織はもろく、そこからしんどい時期が続くことになります。
数年前までは面識のあるOBの方が監督をやっていたのですが、退任されてからは噂すら聞かなくなり、最近では存続しているのかさえ分からない状態でした。

ここからは、神辺旭高校バレー部OBに向けての話ですので、少々内輪の話になります。。
何年ぶりでしょうか。
久しぶりに母校のバレー部に何のアポもとらず突然訪ねてみました。
恐る恐る体育館のドアを開けると・・・
元気にやってましたよ!
監督をされていたのは、馬場先生という方でした。
4年前に赴任してこられたそうですが、4年前は部員が4人という状態だったそうです。
そこから頑張って立て直して頂き、今年は7年ぶりに県大会の決勝まで進んだらしく、生徒が沢山入ってきてくれたと喜んでおられました。
「藤井先生が築いて来られた歴史を潰すわけにはいかない」と熱く言っておられました。
馬場先生は、OBではありません。
そのような方が一生懸命頑張ってくれていることに対して、我々OBも何か手助けできないものかと考え、今日のブログを書くに至りました。
まず、OBが繋がるところから始めなければいけないと思い、馬場先生から1期生〜昨年卒業したOBの住所録をもらってきました。
200名を超えるOBの一覧です。
が、住所録が古くてかなりデタラメだと思われます。(僕の住所も10年くらい前のものになっていました。)
このブログを観ていただいている神辺旭高校バレー部OBの皆様!
1、お名前
2、メールアドレス
3、現住所
をメールでお送り頂けませんでしょうか?
自分が何期生か分からなくても僕が名簿を持っているので把握できます。
また、他のOBと繋がっている方は、僕宛てにメールするように連絡をまわしていただけませんでしょうか?
馬場先生および後輩たちは一生懸命頑張っています。
部員4名から立て直してくれている先生がいます。
みんなで応援して、第2の神辺旭を育てていきましょう!
最新の住所録が完成したら、毎月とはいきませんが、定期的に案内を流す仕組みを作ります。
ご協力よろしくお願いします。
15期生 吉原東光

メールアドレス
touko777あっとまーくgmail.com
あっとまーくの部分をに変えてお送りください。

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ザ・ノンフィクション 乾杯物語


2012.05.08 Tuesday | category:エンターテインメント
皆さんはもし乾杯の挨拶を依頼されたらどのように振舞いますか?
1、断る
2、無難にしゃべる
3、攻める

わたくし躊躇することなく3を選択しまして、靱帯断裂および半月板損傷の大怪我をしたものであります。
「普通に乾杯やっても面白いくないしなぁ。。」とか思っていたある日の出来事です。
なんとなくかかっていたラジオから流れてきた曲がガツンと僕の心に突き刺さりました。
70年代のアイドルなので、よく知らないと言えば知らないのですが、さすがにこの曲は名曲なので知っています。
イントロ部分から聞いて頂きたいのですが、この曲とってもイイ感じなのです。
なんていうんでしょうか。。古臭くないちょっと間の抜けた明るい昭和的な・・・
今回結婚した夫婦は新郎が年下で、新婦がしっかり者の姉さん女房だったので、意味もぴったりなのです。
乾杯の挨拶で僕の名前が呼ばれる ⇒ 年下の男の子の曲が急に流れ出す ⇒ 手拍子で迎えられマイクの位置まで行く ⇒ 場が和み軽いギャグが受ける
・・・
ラジオを聞いていた時にたまたま一緒にいた後輩二人に「乾杯なのにこの曲で登場したら超ウケない?」と聞くと、「それ面白いっすよ。。」と好評だったんです・・・
その胡散臭いヨイショを真に受け、TSUTAYAでCDを借りてしまったんです・・・

当日は、前の方のご挨拶が少々押しまして、その時点でちょっぴり嫌な予感はしておりました。
司会者の方に「この曲で登場します。」とCDを渡したものの、KYと言われるわたくしでさえも感じ取れるほど場が固く、この状況でほとんど投げたことがないフォークボールを放ろうとしている自分の存在がなんなのかさえ分からず震えている〜33歳のよる〜
・・・

そして、わたくしの名前が呼ばれ登場となるわけですが、しょっぱなから想定を大きく上回る大誤算がありました。
BGMの音量が小さくて何がかかっているのかよくわからないという、開始3秒でクリボーに当たって死ぬスーパープレーが飛び出しました。。
もうそこからは、キノコを食べたら食中毒になり、カメを踏んだら捻挫し、土管にもぐったら窒息するというプログラムにないアクションが次々と起こり、ゲームオーバーとなりました。。
僕は野球はやったことがないのですが、大量得点で3回とかで降板させられるピッチャーの気持ちがなぜかしら痛いほどわかったそんな土曜日のお昼でした。
ザ・ノンフィクション・・・
やはり乾杯は「無難に短くしゃべる」
これがテッパンです。。
身をもって体験した33歳の春の出来事でございます。

新郎新婦おめでとう!
ケーキにチーム名のRIVERSIDEと入っているのを見たときは嬉しかった。
まぁ、おれだったらやんないけど・・・

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第1回熱中!オーカカップ


2012.05.07 Monday | category:エンターテインメント
5月5日(土)に、第1回熱中!オーカカップというバレーボールイベントを開催しました。
このイベントは懇意にさせて頂いているベースボールマガジン社様(以下、BBM)と、我々が運営しているオーカバレーボールクラブ&スクールのコラボレーションイベントです。
BBM社様が発行されている熱中!バレー部という中学部活応援マガジンと一緒に何か面白いイベントができないものかといろいろ企画し、本イベント開催にたどり着きました。

通常のスポーツ大会(団体競技)は、チーム単位でエントリーするのが普通ですが、今回は「個人単位」でエントリーを受け付け、運営者側にてメンバーを振り分けるというシステムを採用しました。
自分で言うのもなんですが、超斬新なシステムだと思います。。(管理は複雑極まりないですが・・・)
小学生〜大人までのあらゆる年代の男女が一緒のチームになって試合をするなんて、ちょっと他にはない企画だと自負しております。
逆に奇をてらい過ぎかもしれませんが・・・

他にも、我々が独自で考えた「時間制男女混合7人制バレー」という得体の知れない新競技で開催しました。
時間制とは、バスケやサッカーのように決まった時間の中で多く点数を取った方が勝ちをなるシステムです。
キーワードは「個人参加」、「親子」、「あらゆる年代が一緒のコートに」、「独自競技、独自ルールでの開催」でした。

ちょいと企画が斬新過ぎて当初は参加者が少なく「やべぇ・・・奇をてらい過ぎた・・・」って感じだったのですが、蓋を開けてみると多くの方にエントリーして頂き、無事イベントを成功させることができました。
バレーを始めたばかりの小学生、中学生がいたり、高校、大学で活躍した選手がいたり、ママさんバレーの方がいたり、親子で参加されている方がいたり、久しぶりにバレーに触れる方がいたり、様々でしたが、予想以上の盛り上がりでした。
上手な人がはじめたばかりの子を教えている姿や、得点するごとに一緒に喜ぶ姿を見て、教育という観点から見ても非常に有意義なイベントだったと感じております。
決勝に進んだ2チームは、両チームとも親子(お父さんと息子と、お父さんと娘2人)でエントリーされたチームでした。
親子で一緒にコートに立てる大会ってなかなか他にはないと思いますし、お父さんはさぞかし力が入ったことでしょう。
ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

このイベントは、カスタマイズを繰り返し、規模を拡大し、2回3回と継続して開催していきます。
「スポーツで人を繋ぐ」をテーマに、他にはない我々独自のイベントを展開していきますので、コラボレーションできる方や企業様がいらっしゃいましたら一緒にやりましょう。
ありきたりのことをやってもつなんない。ぶっ飛んだ面白いことをやりましょう!
PS:本イベントの様子は7月14日発売の「熱中!バレー部Vol12」に特集掲載されます。

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結婚式vol1


2012.05.07 Monday | category:仲間
GW終わってしまいましたね。
今日の朝の電車内の空気は重かったですよ。
何をどうやったらそんなにくたびれるの・・・?と聞きたくなるような顔をした人達が沢山乗ってる朝の電車ほど負のオーラが漂う空間はないですね。。
天気も気候も最高なんで、元気出していきましょう!

さて、相当ブログを放置しておりましたがここ最近はいろんなことがありました。
後輩の結婚式に呼ばれて行ってきたのですが、東郷神社(とうごうじんじゃ)という聞き慣れない会場でした。
なんでも原宿の竹下通り付近に位置するとのことですが、そんな場所に神社なんかあったっけ?
全く知りませんでしたがあるんですよ。
すごい神社が。。
なんの変哲もないただのクレープ屋に宇宙人みたいな恰好をしたガキ若者が行列を成しているすぐ隣に神社ですよ。
ヒップホップっぽい恰好をした見知らぬ外国人に「へい。アニキ!」と声をかけられるような通りの隣に森のような神社ですよ。
そのギャップにやられました。

当日は晴天に恵まれ素晴らしい結婚式になりましたが、1つだけ事件が起きました。
わたくし乾杯の音頭をとらせて頂いたのですが、もう、この世のものとは思えない程すべりました・・・
当日は25℃を超える夏日だったのですが、披露宴会場はトン汁の炊き出しが行われるくらい芯から冷える寒さでした・・・
原宿の中心で愛を叫びたくなりました。。
助けて下さい・・・
つづく

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STUDIO APARTMENT


2012.04.25 Wednesday | category:エンターテインメント
昨日東京FM(ラジオ)を聞いていたら、音楽のHOUSE(ハウス)というジャンルについての特集コーナーが流れてきました。
HOUSE(ハウス)って聞いたことがあるけど一体何?って人が多いのではないでしょうか?
HOUSE(ハウス)とは、4つ打ちと言われるように4分音符で1小節に4つのドラム音が成る、いわゆる「ズン、ズン、ズン、ズン」っていうジャンルの音楽です。。
分かり難いか・・・
まぁ、一種のダンスミュージックだとご理解ください。

そのラジオのコーナーの中で、STUDIO APARTMENT(スタジオアパートメント)という集団が手がけたTRFのオーバーナイトセンセーションが流れてきました。
僕(33歳)と同じ世代の人でTRFを知らない人はまさかいませんよね?
サバイバルダンスとかイージーズダンスとか、カラオケで歌って騒ぎましたよね。
TRF=ダンスミュージックという印象だと思いますが、STUDIO APARTMENTのオーバーナイトセンセーションのHOUSE REMIX、ガチでかっこいいです!
ガチャガチャしたハウスリミックスじゃなくて、じわじわくるというか、大人な感じのカッコ良さです。
分かり難いかもしれませんが、バランスが絶妙です。
僕は分かります。
結婚式の2次会とかでさりげなく流れてきたら「イケてる選曲するなぁ」と感心しますね。
爆発力はありませんが、じわじわきます。
あ〜イベントやりたい!

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練習試合


2012.04.24 Tuesday | category:バレーボール
最近はちょいちょい忙しくしており自身のバレーの練習はほとんどやっていないのですが、久しぶりに練習試合の申し込みを頂き、男子ネットでゲームをやりました。
243cmは高いっす。。

連絡を頂いたチームは、江東区のMARSさんというチームでした。
強豪ということは知っていたのですが、当日現れたのは見たことある海賊みたいな方々ばかりでした。。
向こうから船がきたので手を振っていると、帆の反対側に海賊がいたみたいな・・・
海賊の正体は元プロの方々が沢山おられるシバウラクラブさんでした。
今回お越し頂いたのはMARSさんとシバウラさんの混成チームとのことで、1セット目はペースにはめにはめられ14点とかで負けました・・・

攻撃、守備、ゲーム運び、どれをとっても格の違いを感じました。
相手はおそらく30代後半〜40代前半の失礼な言い方をするとおっさんおじさまなはずなのに、スパイクを打ちこまれ、フェイントで揺さぶられ、ブロックで囲まれ、簡単に拾われるという素敵な洗礼を浴びました。
「バレーってこうやるんだよ。」と言われているような気がしました。
でも不思議とやっていて、「ああ。バレーってすげー楽しい!」と久しぶりに心から感じました。
はっきり言ってボロ負けでしたが、久しぶりに燃えました。

33歳になっても燃えることができるものがあるって幸せだなと感じた瞬間でもありました。
機会を作ってまたやらせて頂きたいし、お酒を飲みながらいろいろお話を伺ってみたいなぁなんて個人的に思っています。
個人的に・・・

MARSの皆さん、シバウラの皆さん、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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